11月25日 港南地域・子育て複合施設開所式

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511月25日(日)港南地域に新設された子育て複合施設の「たかはま保育園・子ども中高生プラザ・区民協働スペース」の開所式に参加させていただきました。この複合施設は、鉄骨造・鉄筋コンクリート造、地上3階建ての建物です。東日本大地震を踏まえた設計変更で、防災備蓄倉庫の増設、非常用発電装置の浸水対策、保育園から上層階への避難導線の確保など、より災害に強い施設として完成いたしました。
完成した港区立たかはま保育園は、定員が拡大され待機児童対策の一助となります。また、港区立港南子ども中高生プラザは、子どもたちの新たな遊び場として、また、子育て支援施設としての設備が充実しています。さらに港南区民協働スペースでは、町会・自治会など地域と区が協働して活動を行う拠点や、多目的に使用できる施設として設置され、地域の新たな拠点として期待されています。
これからも子育てしやすい港区を目指し、全力で取り組んでまいります。

10月18日 平成25年度予算要望書を提出

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港区公明党議員団として、武井雅昭・港区長に対して「平成25年度予算要望書」を提出しました。要望書は、生活者の視点に目を向け、区民の生命と財産を守るため、安全・安心の確保を最優先課題として取りまとめました。子育て環境の整備、高齢者・障がい者福祉の充実、雇用対策、中小企業・商店街の活性化、教育施策の充実など区民生活に直結した課題・101項目について、来年度予算に反映していくよう要望しています。
要望書全文はこちら→

9月12日 「道路面下の空洞探査調査を求める要望書」を提出

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港区議会公明党は、武井雅昭・港区長に対して「道路面下の空洞探査調査を求める要望書」を提出いたしました。表面的には被害が見えない公共施設の中で、災害時の緊急輸送道路や古い埋設物が多い道路は地震の影響を受け、地中が空洞化、陥没する危険が高まっているとの指摘があります。公明党区議団は、先日行った「道路の空洞化調査」を専門的に行う企業の視察を通して、「命を守る道路」管理のあり方や、「維持管理」から「危機管理」、「使う側目線・住民の安全・安心」を最優先して取り組むことが、何よりも重要あることを学びました。そこで、港区内全域にわたり道路について早急に空洞探査調査を行うよう求めました。

9月5日 道路の空洞化調査会社「ジオ・サーチ(株)」を視察

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公明党議員団として「道路の空洞化調査」に取り組んでいる大田区のジオ・サーチ(株)を訪問し、同社が専門とする道路の空洞化などの調査について視察してまいりました。3・11大震災の教訓から事前防災・減災に向けた取り組みは、喫緊の課題です。特に近年、大震災やゲリラ豪雨による道路の陥没は、交通やインフラを阻害し、また、目に見えない多くの危険が潜んでいます。ジオ・サーチ社は、これまで、カンボジアでの地雷除去をはじめ道路の空洞化など地中の見えない危険箇所を調査し、震災被災地の復旧・復興にも尽力しています。
今回の視察を通して、「命を守る道路」管理のあり方や、「維持管理」から「危機管理」、「使う側目線・住民の安全・安心」を最優先して取り組むことが、何よりも重要あると感じました。道路インフラの「予防保全・予防管理」について、今後、議会で提案してまいります。

9月4日 第47回港区「長寿を祝う集い」

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9月4日(火)、敬老の日にちなみ、第47回「長寿を祝う集い」が東京メルパルクホールで開催されました。港区では、高齢者の方々の長寿と健康を祝し、毎年、この集いを開催しています。公明党議員団は、全員で参加させていただき、元気よく集ってこられる皆様をお出迎えさせていただきました。式典では、参加者が多く集うため午前・午後と2回に分けて行われました。午前の部は、「麻布・赤坂・芝浦港南」地区、午後の部は「芝・高輪」地区に在住の75歳以上の方が参加されました。第1部では式典、第2部では演芸大会として、防災についての講談や歌謡ショー、また、港区老人クラブによる銭太鼓、踊り、フラダンスが披露されました。
「長寿を祝う集い」に参加された方々、また、都合により参加できなかった皆様、いつまでも健やかに、はつらつとご活躍されますよう心からお祈り申し上げます。

8月28日 プラザ神明開所式

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公明党議員団は、これまで保育サービスの充実をはじめ、高齢者がいきいきと活用できる施設、さらに子どもたちの居場所づくりの拡充を推進してまいりました。
平成24年9月1日、浜松町1丁目に、乳幼児から高齢者まで多世代が利用できる大型保健福祉施設「プラザ神明」が開設されることになりました。この日は、オープンに先駆けて開所式、そして施設の内覧会が行われ、議員団全員参加させていただきました。
この「プラザ神明」は8階建てで、1階から3階までに保育園、4階にいきいきプラザ、5階から6階にかけて子ども中高生プラザと体育館、8階がトレーニングスペースとなっています。今後、多くの区民の皆様に活用されることを望みます。

7月4日 省エネ対策についてヒアリング

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港区が先進的に取り組んでいる「テナント電力使用状況の見える化」や家庭用蓄電池システムの助成制度について、区議団として、区の担当者からそれぞれ進捗状況についてヒアリングいたしました。港区では平成24年度からテナントの電力使用状況を「見える化」して省エネの取り組みを促す、全国初のモデル事業をスタートいたしました。参加する区内ビルオーナーを7月2日から募集しています。また、6月1日からは、東京23区初となる区独自の家庭用蓄電池システムの導入への助成制度が始まっています。いずれも港区議会公明党が取り組んできた成果です。

5月16日 防災介助士の勉強会

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公明党港区議団として、災害時に高齢者や障害のある人などの「要援護者」を助ける「防災介助士」の資格及び危機管理マネジメントについて専門家のレクチャーを受けました。「防災介助士」とは、災害時に必要な知識・技術を学び、普段から高齢者や障害のある人、要援護者をいかに助けだせるか、その鍵を握る重要な資格です。学校、地域、企業などそれぞれの場における訓練の充実など課題は多いですが、港区においても予算化を含め、「防災介助士」養成を促進することが重要だと痛感いたしました。