12月23日 港区スポーツセンター・オープニングイベント

2014
2014

大幅な防災機能の強化、先進技術の導入、国産木材を活用した二酸化炭素削減への取り組みなど、区民の方も参加して計画を策定した港区最大規模の複合施設「みなとパーク芝浦(田町駅東口)」に新しいスポーツセンターがオープンしました。
体育館ではオープニングセレモニーから始まり、たくさんのイベントが開催され大勢の方が来場されました。

▲ページのトップに戻る

12月18日 「奨学金制度の充実を求める意見書」提出が決定

平成26年第4回港区定例会の最終日、本会議では港区議会として、内閣総理大臣および文部科学大臣宛に「奨学金制度の充実を求める意見書」を下記の内容で提出することになりました。
1.所得額に応じた返還ができる所得連動変換型の奨学金を実施すること。
2.一定条件のもと、給付型奨学金制度を早期に創設すること
日本の奨学金は給付型ではなく貸与型で返済に困窮する若者が増えている現実もあります。未来を担う若者たちが勉学に励むことが出来る体制づくりを目指してまいります。

▲ページのトップに戻る

12月10日 みなとパーク芝浦 内覧会

2014
2014
2014
2014

平成26年12月22日にオープンする港区最大規模の複合施設「みなとパーク芝浦」の内覧会に行ってまいりました。総工費約250億。スポーツ、介護予防、男女平等参画、総合支所などの複合施設です。
さまざまな先進技術が導入され、国産木材を積極的に活用し二酸化炭素削減に取り組んでいます。また、基本構想の段階から区民参画による計画を策定。区民が主役、末永く皆さまが誇れる施設として誕生しました。

▲ページのトップに戻る

12月6日 第33回「障害者週間」記念事業

2014
2014

12月3日~9日の障害者週間にあたり、障害や障がい者への理解を深め、障がい者の方々の社会参加の意欲を高めることを目的とした記念事業“ともに生きるみんなの集い”が、障害保険福祉センターで開催されました。
第一部の記念式典では感謝状の贈呈、第二部は区内のグループホームの紹介、第三部は記念コンサートとして森公美子さんのステージが披露されました。会場が一体となった素晴らしいコンサートでした。

▲ページのトップに戻る

11月12日 愛育病院に関連する要望書を提出

周産期医療の重要拠点となる愛育病院の誘致が決定。平成27年2月の開院にあたって、さらに3点にわたり武井港区長に要望させていただきました。

1.港区内の子育て世代の増加に伴い、周産期医療の充実と、夜間、土日祝日診療など、小児医療体制の充実を図っていただきたい。
2.新設の女性総合内科の開設にあたっては、女性特有の疾患について専門を有した女性医師に担当してもらいたい。
3.港区民への優遇策として、出産費用の減額などを考慮していただきたい。

愛育病院は、思春期や更年期までの幅広い女性医療への対応(総合女性内科)、小児集中治療室を有する小児二次救急医療や災害時の小児を中心とした重篤患者の救急医療など行うとされています。
今後も、区民の皆さまのより確かな安心のために、医療機関の充実にしっかりと取り組んでまいります。

▲ページのトップに戻る

11月12日 平成27年度予算要望書を提出

港区の人口は年少人口、生産人口及び老齢人口のいずれも増加が見込まれ、各ライフステージに応じた行政需要の把握と的確な事業実施が求められています。
そこで、120項目の安全安心な区民生活の福祉向上の為の施策について、武井港区長に平成27年度の予算要望をいたしました。

▲ページのトップに戻る

11月5日  港区薬物乱用防止キャンペーン

2014
2014

港区薬物乱用防止キャンペーン「NO DRUG!MINATO 2014」が麻布区民センターで開催されました。
式典では、薬物乱用防止ポスター・標語コンクールの表彰式や南山小学校の生徒によるジャズ演奏が披露されました。
関係機関とも連携を取りつつ、徹底して危険薬物乱用防止に努めてまいります。

▲ページのトップに戻る

11月2日 港区総合防災訓練/赤坂・青山会場

2014
2014

区内7会場で開催された港区総合防災訓練。最終日となった赤坂会場での訓練に参加しました。
消火器の取り扱いや応急救護訓練など個人や家庭では体験できない訓練を実施。多くの地域の方々が、いざという時のための訓練に真剣に取り組みました。

▲ページのトップに戻る

10月27日 港区立西麻布いきいきプラザ等複合施設落成式

高齢者施設、子育て施設、保育園が併設されている港区立麻布いきいきブラザ等複合施設の落成式に参加させていただきました。
1、2階は保育園、3階は学童クラブ、子どもふれあいルーム、4、5階は高齢者のためのいきいきプラザ、6、7階は15戸の災害対策職員住宅になっています。
太陽光、地中熱、雨水を活用し環境に配慮した建物で、国産木材をふんだんに使用。各施設とも、利用者の立場できめ細やかに設備に配慮しています。
赤ちゃんから高齢者まで、地域の皆様のふれあい拠点としても大いに期待されています。

▲ページのトップに戻る

10月26日 港区内消防団の大会に出席しました。

2014
2014

港区の赤坂・芝・麻布・高輪消防団の4消防団の合同点検が、港区立芝公園で開催されました。部隊検閲、消防操練、消防活動、救助活動などが行われました。
訓練では、英語で救助を求め、英語で対応する消防団員のデモンストレーションもありました。
日頃、お仕事を持ちながら、地域のために貢献する消防団の皆さま、本当にありがとうございます。

▲ページのトップに戻る

10月21・22日 佐賀県へ行政視察

2014
2014

SNSを活用した行政広報で知られる武雄市も視察。先進的な取り組みを展開しています。武雄図書館は、民間企業のTSUTAYAが指定管理者になっています。
民間のノウハウを活かし、利用者満足度は8割を超えているとのこと。利用者目線での柔軟な施策など大変に参考になりました。

▲ページのトップに戻る

10月20日 武井港区長に要望書を提出しました。

平成26年10月6日、台風18号による被害を想定し、港区初の避難勧告が発令されました。
その際、防災行政無線が聞きづらい、避難すべき対象地域が具体的にわからないなど、区民の皆さまからさまざまなご意見をいただきました。
そこで、町会・自治会との連携強化、情報伝達方法の確率などをとりまとめ、「災害時の避難勧告における通信手段の確保を求める要望書」を武井雅昭港区長に提出。早急な対応を求めました。

▲ページのトップに戻る

10月20日 東京都環境衛生事業協同組合との意見交換会

東京都環境衛生事業協同組合に所属の16社の事業者の方々が港区議会を来訪。ご要望をお受けいたしました。
平成12年より清掃事業が都から区に移管されて12年が経過、雇用契約単価の増額、及び災害協定の締結、業務の円滑な運営についてなど、現状の課題点の改善に向けて意見交換を行いました。
環境衛生の整備は区民にとって重要であり、清掃事業は滞ることができません。
改善に向けて全力で取り組んでまいります。

▲ページのトップに戻る

10月13日 2014みなと区民スポーツ・体育祭

2014
2014

“みんなとふれあい広がるスポーツの輪!”をテーマにみなと区民スポーツ体育祭が開催されました。
港区スポーツセンター第1競技場にて行われた開会式では、体育祭名誉会長である武井雅昭港区長がご挨拶。
台風19号の影響で雨天用のプログラムでの開催となりましたが、参加された多くの区民の皆さまに、秋の休日を楽しんでいただきました。

▲ページのトップに戻る

10月7日 平成26年度決算特別委員会が終了しました。

港区議会議員33名による決算特別委員会が9日間にわたって行われました。
最終日、委員長として閉会の挨拶をさせていただきました。区民の皆さまがより良い暮らしを実現するための真摯な審議が行われました。
今後も、区議の責務を果たしつつ、地域の皆さまのお声をしっかり受け止めながら議会に臨んでまいります。

▲ページのトップに戻る

10月1日 「自転車シェアリング」オープニングセレモニー

2014
2014

虎ノ門ヒルズ・エントランスホールにて開催された「港区自転車シェアリング」のオープニングセレモニーに参加しました。
区内の環状2号線エリア、港南エリア、六本木エリア(アークヒルズ)の3ヶ所にサイクルポートを設置。放置自転車対策の一環として、また港区内の移動の利便性の向上を視野に入れた取り組みです。
都市の新たな移動手段として、世界各国で普及が進んでいる自転車シェアリング。今後も、区民の皆さまの暮らしに役立つ取り組みをしっかりと進めてまいります。

▲ページのトップに戻る

9月13日 東京ベイ・クリーンアップ大作戦

2014
2014

お台場海浜公園のゴミを一掃する活動「東京ベイ・クリーンアップ大作戦」にボランティアとして参加しました。
港区議会においても、『2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会のトライアスロン等の競技会場をお台場海浜公園とすることを求める要望書』を全議員一致で採択。このクリーンアップ大作戦には、武井港区長をはじめ多くの議員が参加し、オリンピックに向けて、議会が団結したキャンペーン活動となりました。

▲ページのトップに戻る

9月10日 第49回「長寿を祝う集い」

2014
2014

港区では、毎年9月に75歳以上の高齢者を対象に「長寿を祝う集い」を開催しています。会場となった都内ホテルでは、第一部式典、第二部では、歌謡ショーや踊りが披露され、元気な高齢者の方々で活気にあふれていました。
平成26年では、19,700人の方が対象者です。区内人口が約22万人、約9%の方々が75歳以上となっています。
高齢者の皆さまが、元気にいきいきと暮らせるまちづくを、あらためて決意させていただくひとときとなりました。

▲ページのトップに戻る

9月3日 芝浦工大OB会「住芝会」総会

港区に東京本社がある住友電設株式会社の芝浦工大OB会である住芝会の総会にOB会の役員として参加させていただきました。
席上、会社役員の皆さまとも懇談。貴重なご意見、有意義な対話の機会をもたせていただきました。

▲ページのトップに戻る

8月29日 麻布中高生プラザ等複合施設開所式

乳幼児から高齢者まで多世代が利用できる大型保健福祉複合施設「麻布子ども中高生プラザ等複合施設」の開所式に参加させていただきました。(平成26年9月1日オープン)
この施設には、中高生プラザをはじめ、本村保育園、ありすいきいきプラザ(高齢者施設)が入っており、立地環境も良く、窓の外には有栖川公園の緑豊かな景色が広がっています。
CO2削減のために国産材をふんだんに使い、自然環境システムも導入。屋上には太陽光パネルを設置するなど、環境に配慮した建物です。
多くの区民の皆さまに活用していただきたい、ソフト・ハードとも充実した素晴らしい複合施設です。

▲ページのトップに戻る

8月24日 「歌う海賊団ッ!」夏休み特別公演

2014
2014

《歌う海賊団》によるアドベンチャーライブ「目指せ!宝島」の舞台を拝見させていただきました。
子どもを対象としていますが、大人も十分に楽しめる見応えのあるライブで、家庭教育のこと、親が笑顔を絶やさないことの大切さなど、感動的なメッセージを送ってくれました。
港区の多くの子どもたちと子育て世代に鑑賞していただく機会を増やしていきたい、素晴らしい舞台でした。

▲ページのトップに戻る

7月30・31日 議会改革研修会に参加しました

2014
2014

北海道札幌市にて開催された議会改革の研修会に参加してまいりました。議会改革と防犯対策、暴力団排除条例の実効性など多くを学ぶ機会を頂きました。
二日目には、札幌市役所にて、防犯対策の取り組みについてレクチャーを受けてまいりました。
さまざまな地域の事例を役立てつつ、港区議会のさらなる充実のため今後の施策提案に活かして参ります。

▲ページのトップに戻る

7月13日 港日韓親善協会主催の日帰りバスハイク

2014
2014

平成23年に港日韓議員連盟を軸とした港日韓親善協会が発足。季節ごとに日本で定住されている韓国の方々との交流を深めています。
日帰りバスハイクでは、家族単位で総勢44名が参加。鶴ヶ岡八幡宮や横浜三溪園などをめぐりました。
身近な草の根の国際交流を大切に、日韓の良好な関係づくりに努めてまいります。

▲ページのトップに戻る

6月30日 障がい者施設商品の販路拡大についての懇談

障がい者施設で作られている商品の販路拡大、調達推進について、平成26年1月に開設の就労継続支援B型事業所“アプローズ南青山”と“ワークアクティ”の方と懇談しました。
衆・参両議員会館コンビニの福祉販売コーナーに陳列しているスノーボールはみなとワークアクティの商品ですが、港区調達方針を調べたところ、区内福祉作業所からの調達は半分以下でした。
アプローズ南青山では、フラワーアレンジメントの商品を扱っています。
作業所の商品の積極的な広報活動、障がい者がいきいきと働ける場の拡充、受注や発注の拠点設置など、今後の課題についてしっかりと取り組んでまいります。

▲ページのトップに戻る

6月18日 平成26年 港区議会第2回定例会が開会

港区議会第2回定例会の会期日程は、平成26年6月18日から27日までの10日間。区民生活に直結した諸課題について提案、質疑してまいります。
第1日目は、運営委員会に引き続き、各会派による代表質問が行われました。古川議員の代表質問では、港区政策創造研究所について、高齢者の防犯対策について、子育て支援制度についてなど、10項目にわたる喫緊の課題について質問。2日目は、達下議員が、大規模災害時における支援物資供給の体制構築について、8020運動について、反転授業・学習についてなど4項目にわたって質問します。
各質問事項は、今定例会での議案として、各常任委員会に付託され、委員会審査となります。

▲ページのトップに戻る

6月15日 第62回港区内消防団ポンプ操法大会

2014
2014

港区内の消防団によるポンプ操法大会が、芝公園にて開催され、8チームが見事なポンプ操法を披露してくれました。今年の優勝は、芝公園消防団第7分団でした。
ポンプ操法のほか、芝消防団ラッパ隊も見事な演技を見せてくださいました。
休日返上で、練習を積み重ね、地域の安全安心を守る消防団。心から感謝を込めて、皆さまの健闘ぶりを拝見させていただきました。

▲ページのトップに戻る

6月13日 新国立競技場・基本設計の地元説明会

2014
2014

日本スポーツ振興センター(JSC)が、2020年東京五輪メインスタジアムとなる 新国立競技場・基本設計の地元説明会を行いました。
日当たりや騒音など着工まで幾つものハードルを越えることが必要です。2019年完成まで5年。日本中が誇りに思える施設となるよう、願いつつ参加させていただきました。

▲ページのトップに戻る

6月4日 虎ノ門ヒルズ竣工式・内覧会

2014
2014

6月11日のオープンに先駆けて行われた、虎ノ門ヒルズの竣工式及び内覧会に参加させていただきました。
未来の東京からやってきたという設定のキャラクター「トラのもん」が来場者をお出迎え。地上52階、地下5階、新虎通りの眺めも素晴らしく、特別展示の港区内全域のジオラマも実に見事でした。これから展開されていく未来の港区、「東京シャンゼリゼ」がどんな風になるのか、参加者の皆さんも期待に胸を膨らませていました。

▲ページのトップに戻る

5月31日 赤坂小学校・青山中学校の運動会

2014
2014

区内の各地で元気いっぱいに運動会が行われる中、赤坂小学校、青山中学校の運動会を拝見させていただきました。
赤坂小学校は、平成4年に氷川、檜町小学校との3校が統合されて再スタートした小学校で、東京都健康教育推進校優秀校を受賞したこともあります。
子どもたちが健康に、心豊かに育っていくまちづくりへの思いを新たにさせていただいた一日となりました。

▲ページのトップに戻る

5月29日 議員勉強会・白金台の「自然教育園」の視察

2014
2014
2014
2014

港区は、平成26年3月に「港区生物多様地域戦略」を策定。議員勉強会として、国立科学博物館付属の自然教育園を視察しました。
南北朝の時代に白金長者がこの地に屋敷を構え、江戸時代は高松藩主・松平家の屋敷、戦争中は火薬庫、大正時代は白金御料地となり、戦後にはじめて国有地になった地帯で、一般の人が入ることがなかったため、今でも、自然がそのまま残されています。
その面積は6万坪(東京ドーム4.5個分)、多くの植物、生物が共存している、大都会に息づく「森」です。
名誉研究員・矢野亮先生に自然教育園の自然環境の変化、生物の現状と変化についてなどの講義を伺い、生物多様性は人間の生活に必要な環境などにも影響することを学ばせていただきました。
この視察を、今後の議員活動においてもしっかりと生かしてまいります。

▲ページのトップに戻る

5月27日 新国立競技場建設・周辺まちづくり推進研究会

2014

6年後のオリンピック・パラリンピック開催に向け、都議会議事堂で新国立競技場建設・周辺まちづくり推進研究会が行われました。
都市整備局やオリンピック・パラリンピック準備局などからも現況についての説明があり、新国立競技場の建設に伴う周辺まちづくりにての課題も含めての意見交換が行われました。

▲ページのトップに戻る

5月22日 暴力団排除条例制定記念キャンペーン

2014
2014

港区内には指定暴力団事務所もあり、関係機関の連携が不可欠です。平成26年4月1日、港区暴力団排除条例を施行。社会全体で暴力団排除活動を推進するとともに、区内外に力強く宣言するため、赤坂区民センターで記念キャンペーンを開催しました。
団結式にて、参加者全員が「暴力団排除宣言」として基本理念を唱和。港区、警察をはじめ区内関係団体が一丸となり、安心して暮らせるまちづくりに向けての新たな一歩を踏み出しました。

▲ページのトップに戻る

5月21日 第30回さわやか体育祭

2014
2014

田町のスポーツセンターにて、60歳以上の区民の皆さまを対象とした「さわやか体育祭」が開催されました。
毎年恒例となっている本村クラブの皆さんの開会ファンファーレ。ドラムを担当されたのは米寿のご婦人でした。
平成27年からは、新しい「パーク芝浦」で開催予定となり、田町での開催は30回目の節目を刻む本年が最後となりました。
いつまでも、いきいきと元気いっぱいに港区の高齢者の皆さまが体育祭に参加できるよう応援してまいります。

▲ページのトップに戻る

5月18日 第一消防方面・港区合同総合水防訓練

2014
2014

台風や豪雨などの水害に備えるための合同水防訓練が青山中学校にて行われました。
訓練には、港区役所職員、第一消防方面内閣消防署、消防団、東京メトロ、災害時支援ボランティアなどが参加。麻布十番付近で古川が越水、地下への浸水等の被害を想定し、各機関の職員及び消防団員が出場するという大規模な訓練でした。
訓練で行った浸水防止の工法は以下の通りです。

・地下鉄出入口浸水防止工法
・ダンボール・ゴミ袋活用工法
・ゲル水のう活用工法
・連結水のう活用工法
・三連はしご活用工法
・マンホール噴出防止工法
・パネル・単管活用
・鋼製釜段活用
・月の輪工法
・改良型積土のう工法

また、倒壊物の下敷きになった人、車中に閉じ込められた人を想定していの土砂災害救助活動も行われました。
年を重ねるごとに、利用する機材など水害防止のための技術も大きく前進している模様を拝見しました。

▲ページのトップに戻る

4月25日 赤坂青山町会連合会の60周年記念式典

2014
2014

明治記念館にて開催された、赤坂青山町会連合会の60周年記念式典に参加させていただきました。歴史ある町会連合会の節目にふさわしく、晴れやかな式典となりました。
皆さまと喜びをわかちあいながら、私自身も地元に生まれ育った一人として、いかに地域に貢献していくかを、あらためて考えさせていただく場でもありました。
地域とともに、地域の声をしっかりと受け止め、より良いまちづくりに尽力してまいります。

▲ページのトップに戻る

4月12日 マンション問題の勉強会

2014
2014
2014
2014

大田区民センターにて開催されたマンション問題の勉強会に参加させていただき、「港区におけるマンション対策について」と題して講演をさせていただきました。
港区における現況、マンションの老朽化への対応などお話をさせていただき、活発な意見交換にも参加させていただきました。
この勉強会は、マンション管理組合の理事長、マンション管理士、業界関係者、地方議員など多種多様な立場の方々が会しての草の根啓発活動。3年前よりスタートしました。
老朽化位マンションの建て替え、居住者の高齢化など解決すべき課題がさまざまあります。港区において、このような勉強会を参考にしっかりと結果を出せる取り組みを目指してまいります。

▲ページのトップに戻る

4月7日〜9日 港区内の小中学校、幼稚園の祝典に参加

2014
2014

桜吹雪の頃、区内各所で入園式や入学式が行われ、港区立中之町幼稚園、赤坂中学校など連日にわたって出席させていただきました。
新たな出発の時、子どもたちの笑顔にたくさんの元気をいただきました。
未来の宝である子どもたちが心身ともに成長していくことを願い、また、そのためにできることを全力で取り組み決意をさせていただいた祝典でした。

▲ページのトップに戻る

3月15日 「女性の健康週間」街頭演説応援

2014

3月1日〜8日の「女性の健康週間」にちなんで、お台場デックス東京ビーチ前、品川駅高輪口、麻布十番商店街の3ヶ所で、「女性の健康習慣」記念の女性街頭演説会とロコモティブシンドローム防止のチラシ配布が行われ、PRの応援に参加させていただきました。
港区でも、さまざまな女性の健康づくりの取り組みが行われていることを含め、地域を明るく元気にする原動力である女性の皆さまが、いきいきと暮らせるまちづくりのため、今後も尽力してまいります。

▲ページのトップに戻る

3月11日 障がい者雇用の促進・意見交換会

2014

障がい者の雇用をはじめユニバーサル就労を目指している区内事業者の方との意見交換会をさせていただきました。
若い方からのご相談も多い障がい者の雇用について、まだまだマッチングがスムーズにいかず、港区としても取り組みを進めているものの課題が多く残されているのが現実です。
企業の立場からの雇用促進のお話も伺うことができ、現場の状況をあらためて認識させていただきました。
前向きに、力強く、障がい者雇用の促進に向けてしっかりと取り組んでまいります。

▲ページのトップに戻る

3月3日 平成26年第1回港区定例会「予算特別委員会」がスタート

2014

平成26年度の予算を審議する予算員会が9日間の日程で開会しました。副委員長としての責務を担っての予算委員会。「地域の活力と魅力を高める」「高齢者や障害者などが安心して暮らせる「子どもの笑顔があふれる」などを重点政策とし、区民本位の予算となるよう全力投球の日々です。
一般会計と合わせた予算総額は、16.2%増の1,813億467万9千円。港区では全国的に人口が減少している中で、いずれの世代も増加傾向にあり、特に都心の場合、コミュニティが希薄になりがちですが、共生社会の実現を目指し、あらゆる世代に弾力性ときめ細やかさのある予算編成を目指してまいります。

▲ページのトップに戻る

2月19日 平成26年 第1回「港区議会定例会」が開会

2014
2014

平成26年第1回「港区定例会」が開会いたしました。初日は、本会議場にて武井区長の所信表明演説が行われ、2日目は公明党議員団として、来年度予算を踏まえつつ区の諸課題について質問にたちました。
今定例会は「平成26年度予算特別委員会」も開かれ、区民に直結する年度予算の審議を行います。3月18日までの1ヶ月間、開催されます。

▲ページのトップに戻る

2月17日 議会のペーパーレス化を強く要望

2014

ペーパーレス化は、人件費の削減、環境に配慮した取り組みであるとともに、ICTの活用の推進につながり、議会運営や日頃の活動の効率化、より充実した行政サービスへとつながる取り組みです。
この日、各委員会・定例会にて配布される資料のデータ化と議員へのタブレット貸与などを主な内容とした要望書を議長へ提出させていただきました。
すでに検討を開始していますが、運営委員会など議会の場で検討が進むよう、具体的な働かけを行ってまいります。

▲ページのトップに戻る

1月30日 港区「手をつなぐ親の会」新年会

2014

東京都手をつなぐ親の会は全日本育成会と連携し、都内に各支部を持つ組織団体です。その一つである港区「手をつなぐ親の会」の新年会に参加させていただきました。
日頃、様々な課題の中でご苦労されているにも関わらず、明るく生き生きとした雰囲気の集いでありました。母として、人として力強く生きている素晴らしい方々との語らいの場を通じ、港区の障がい者福祉政策へのさらなる取り組みを決意させていただきました。

▲ページのトップに戻る

1月26日 大田区「マンション問題勉強会」に参加

2014

建物の耐震化、修繕、管理組合活動、マナー、コミュニティ醸成など、マンション問題はさまざまな課題をを抱えています。大田区民センターにて開催された勉強会では、マンション管理士についての基調講演、活動報告、各地の取り組みの紹介などがあり、活発な意見交換もありました。
現場を知ることから始める課題解決の場として、弁護士、行政書士、会計士、マンションの管理組合理事長、マンション管理士など多数参加され、大変に参考になる勉強会となりました。

▲ページのトップに戻る

1月24日 港区体育協会新年会

2014

区民の心身の健全な発達と明るく豊かな生活づくりを目的にさまざまななスポーツに関する事業を行っている港区体育協会の新年会に参加させていただきました。スポーツに携わる皆さま約200名が参加。活気あふれる集いとなりました。
平成26年は、スポーツセンターも新設されます。お台場でのオリンピック競技に向けてもスポーツ・文化都市港区として発展していけるよう、働いてまいります。

▲ページのトップに戻る

1月23日 平成25年度港区商店グランプリ表彰式

2014
2014

港区商店街連合会新年賀詞交歓会の席上にて「平成25年度港区商店グランプリ表彰式」が行われました。このグランプリは、商店経営に意欲的かつ積極的に務めている区内商店を審査。平成25年度は10店舗が受賞されました。
また、たくさんの商店主の皆さまと新年のご挨拶、ならびに懇談をさせていただき、消費税の改定など課題を抱える「現場」の声をしっかりと伺わせていただきました。

▲ページのトップに戻る

1月23日 逗子市議会「クラウド文書共有システム」行政視察

2014
2014

神奈川県逗子市議会ではタブレット端末を導入し「クラウド文書共有システム」によって行政や議会で使わ割れる膨大な資料のペーパーレス化を進めています。
議員発案で推進し、導入までの経緯についてお話を伺いました。議会、行政ともにペーパーレス化が実現し、コスト面はもとより、リアルタイムで情報を共有することによりさまざまな業務の効率化も推進。大変に参考になる視察となりました。

▲ページのトップに戻る

1月20日 商工会議所港支部の新年会

2014

区内の中小企業の振興発展を図る商工会議所・港支部」主催の新年会が開催されました。中小企業対策は、国・都との連携がポイントです。現場の声を都政・国政へとつなげると同時に、国や都の施策をしっかりと現場に反映していくため、平成26年度もネットワーク力を存分に活かしてまいります。

▲ページのトップに戻る

1月19日 赤坂消防団の始式

2014

地域の消防団の皆さまは、仕事の傍ら厳しい訓練を重ね、日々の安心・安全のために貢献しています。この始式では、団員と、その皆さまを支えるご家族が表彰されました。
お一人おひとりの健康、地域の安全を祈念し、感謝を込めて参加させていただきました。

▲ページのトップに戻る

1月13日 港区「成人の日記念のつどい」

2014

新成人の門出を祝し、都内ホテルにて「成人の日記念のつどい」が開催されました。この日、1401人の新成人が誕生。会場は、いきいきと希望に燃える晴れ姿の若者たちの熱気に包まれていました。
今日の佳き日に、一人ひとりが目標を立て果敢に挑戦する人材に育ってくれることを祈りつつ、若者たちが存分に力を発揮できる社会環境の整備に、より一層尽力してまいります。

▲ページのトップに戻る

1月10日 港区新年あいさつ交歓会

2014

港区内の町会長・自治会長をはじめ、区内の各種団体、企業、各国82の大使館およびEU欧州代表等、約900名の方が一堂に会し、本年の出発となる「港区新年あいさつ交歓会」が開催されました。
地域に深く関わる皆さまと希望あふれる語らいや交流の機会を持たせていただきました。この一年も、しっかりと関係各位の方々と連携をとりつつ、より充実した港区政を目指してまいります。

▲ページのトップに戻る

1月6日 平成26年開幕!本年も全力で闘ってまいります!

2014

港区議会公明党は、一丸となって区民の皆さまのご期待にお応えすべく、徹して“現場”に飛び込み、国と地方のネットワーク力を発揮し、政策実現に尽くしてまいります。
本年は特に消費税改定に伴う経済的な影響も大きな課題となっております。地域経済や中小企業に行き届く政策をはじめ、防災力の強化、街づくり、高齢者、障がい者の福祉の充実、女性・子育て・教育、すべての観点から一人ひとりを大切に包み支えあう社会の構築を目指し、「現場の声」をしっかりと区政に届けてまいります。

▲ページのトップに戻る